開業カウンセラーの日常

Make love. Not war!


2月27日(火)晴れ


もし誰かが戦争を起こしたとして

でも誰も来なかったら・・・(笑)

そのときこそ命が歓喜の鐘を打ち鳴らし

命はいつまでも続くだろう(^_^)v


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天候のせいで


10月26日(木)晴れ

気温 気圧 湿度・・・
かなりの激変による体調不良が多いです(>_<)

あまりに酷い悪夢
かなり重い偏頭痛
何となくブルーに
仕事がはかどらない
何もかも面倒くさい
考えがまとまらない
やたらとナーバスに
はぁ やれやれ (ρ_;)

週末は台風でさらに
困りますが 自然には勝てませんから(泣)
仏母孔雀明王真言唱えて
オン マユラキランデイ ソワカ
一切の邪を祓おう

皆様 お大事にm(_ _)m

手の勉強


10月1日(日)晴れ

神無月ですね 早いです

知育偏重の日本の教育体制の中では
子供達は「受験」という二文字にしごかれていて
生の感情をぶちまける場所がなさすぎる
欧米では失われていく人間性の回復を目指す一つの方法として
「絶叫療法」なるものが考案されたりしている

日ごろ不完全燃焼の若者達が
ロックのコンサート等で熱狂してステージに殺到し
将棋倒しで前列の人が圧死する事件等は
残念ながら生の感情のぶちまけ方の悪い例となってしまう

故花森安治氏著作の『人間の手について』には・・・
「ナイフで鉛筆を削るのは大切な手の勉強です
いま たいていの小学校では鉛筆削り器で削らせ
手の勉強を取り上げてしまっています」
・・・と書かれている

ナイフという小さな危険を子供達から取り上げたために
もっと大きな危険が待ちかまえているのである

ある信頼できる調査では
自分の不注意から交通事故にあったり
ボールを目にあててケガをしたり
理科の実験ですぐ失敗したり
おどおどしたりするような子供が多いのは
すぐに「危ない、危ない」と言って
世間の風に当てなさすぎる過保護な幼児教育が関係しているそうである

手や身体を使って
ほどよい感覚をつかむ早期訓練をしないと人間は退化していくようである

確かに進化の過程でも
直立歩行により両手が使えるようになった人類の祖先に
飛躍的な脳の発達があった事実があるわけでその逆もまたしかり


世間体


9月27日(水)曇り

「旅の恥はかき捨て」などと言うわりには
日本人は世間体を気にする国民である(笑)

以前 ホームで手鏡を見ていた若い女性に「こんなところで化粧をするな」
と年輩のご婦人が注意したところ 若い女性が怒って突き飛ばし
年輩のご婦人が怪我をした事件があった

この若い女性も会社内や恋人の前ではこんなことはしないだろう
「旅の恥はかき捨て」感覚なんだろうか (?_?)

日本人は子供のしつけに関しても「そんな事をしたら笑われるでしょう」などの言い方をする
善悪の基準が行動そのものの正当性ではなく「世間の目」になっているのだ

そんなわけで 統計的に日本人は欧米人に比べて「対人恐怖症」の人が多い (>_<)

日本は伝統的に農耕民族である
いわゆる「村社会」だったのである
つまり 独特の「世間」という概念が育ってきたわけで
子供のしつけや教育にもそのことが反映されている

もちろん このこと自体は悪いわけでも良いわけでもない
ただ 世間を気にするあまり病気になってしまうことは不幸である(泣)

昨今の精神的疾患の異常なまでの増え方の陰に
日本民族独特の概念が大きく影響していることだけは確かなようだ





執着性格

9月6日(水)雨

先進国で心を患う人間が増えている
日本でも頭のイカレた連中による刃物沙汰 親殺しや子殺し
変質者による犯罪 自殺・・・(泣)


ある調査では 企業の現場は仕事が複雑化 多面化してきているが
人件費をケチるあまり 活発な会社ほど能力のある人が
いろいろな仕事や責任を一人で抱え込んでしまっているケースが多く
そうした中で いわゆる執着性格とか完全主義
平たく言えば責任感の強い生真面目な人が追いつめられ
やがては精神を患ってしまう と言うことらしいのだ

確かに 私のところへ来られる大人の方はこういうケースが多い
有能 真面目・・・こういう方は いい意味での手がどうしても抜けない
自分が壊れても会社は面倒をしっかり診てくれないこともわかっているのに

「執着性格」は自己を壊してしまう
もう少しだけユルユルやって下さいm(_ _)m