開業カウンセラーの日常

晩秋に想ふ


映るは晩秋の山々
体感するは冬の氣
早き冬はなほ来ぬ

刻が吾をなぜゆく
朽ちゆく吾の五体
なれど心さはやか

大いなる変転へと
唯その時を待てり
宇宙の氣降りし時

吾は変転を遂げる
其もまた同じなり
共に彼岸へゆかん

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医神アスクレピオスの罪と罰


医神アスクレピオスは
アポロン(太陽神)とある国の王女(人間)の子として
今でいう帝王切開で生まれた

賢者ケンロンに育てられ成人したアスクレピオスは
卓越した医術を身につけていた
そして彼の医術の向上はとどまる事を知らず
ついには死者を蘇らせてしまったのだ

これを知ったゼウスは
死者の国の領域を侵したとして怒り
雷をアスクレピオスに落とし殺してしまう

このように神話は
人間が立ち入ってはならない
領域のあることを教えている

後の世になってアスクレピオスは
医術の神として神々の座に就くことを許され
大蛇に変身してローマに赴き
疫病を救い大いに名を上げることになった

このことで医師のシンボルがヘビになったわけである

現代医科学は臓器移植にとどまらず
遺伝子操作 クローン… と自然の摂理から外れた
あまりにも急速な医科学の進展が問題になっているし
延命治療の是非や尊厳死についても
あらゆる論議をかもしだしている

人類の見果てぬ夢「不老長寿」
はたしてゼウスはまた雷を落とすのだろうか・・・


横浜は快晴(^O^)


新潟滞在中は、ほとんど氷雨または雪でしたから…(>_<) 横浜に戻って、お日様のありがたさを感じますね(笑)

さぁ、本拠地横浜では今日(日)から10日間ほどフォルテ(^_^;)気合いを入れねばなりません!

今夜 帰ります


「新潟滞在 最終日」

状況終了(^_^)v
横浜へ帰ります

新潟は氷雨&雪、横浜は晴れ、たかがアルプスでこうも違うものか?…といつも思ってしまう(笑)


身体としての私


「新潟滞在中」



朝、目めを覚ますやいなや、手を動かしたり足を動かしたり、まばたき等をするたびに、この身体として生きていることを認識できる。

にもかかわらず、あるいは、だからこそ、この身体はそれ自体としては意識されないままになっている。
この意味では身体を離れての自分という存在はありえないことになる。

人間が、いわゆる物質的なもの、心的なもの、生命的なものを認識できるのは、人間自身がこれら三つを統合したものだからであり、精神と身体は同一の現象なのである。

「わが身」「身につく」「身にしみる」「身を入れる」「身になってみる」「身につまされる」…
これらの「身」は、身体・心・自己・立場という言葉に置き換えられる。

科学でいうところの身体は、具体的な人間存在の中でのことである。われわれが出会う自分の身体や他人の身体から、さまざまな意味を棄てることによって成り立っている。

しかし人間の感覚(精神)はそれを超えているようだ。

たとえば、子供が“くすぐりっこ”をしているとしよう。
同じ刺激を自分で自分に与えてもくすぐったくないのに、相手からされるとくすぐったく感じる。
また、まだくすぐられてもないのに、相手が近づいてきただけで、くすぐったく感じてしまう。

この例でわかるように、人間の感覚(精神)はやはり超えているのだ。つまり、単に生理学的な現象だけでは説明がつかないのである。

だから感覚(精神)とは、われわれをつらぬく「実存」のあり方に応じて、より複雑な意味をもってくるのである。



氷雨または雪なれど


「新潟滞在中」


お天気は新潟らしい…
この時期はむしろ当たり前かも(苦笑)

さすがに鬱陶しくなるが、クライアントらの調子がイイので、私の心も晴れに(^_^)v そして暖かくなる…まさしく色心不二だね(笑)


今日が滞在中のピークゆえ、気合いですたい!



雨の高速道で思った


「新潟滞在中」



ゆく川の流れは絶えずして
しかも もとの水にあらず
よどみに浮かぶうたかたは
かつ消えかつ結びて
久しくとどまりたるためしなし

中略

朝(あした)に死に
夕べに生まるるならひ
ただ水の泡にぞ似たりける

鴨長明(かものちょうめい)の「方丈記」の冒頭である
【現代語訳】
ゆく川の流れは絶えないでいて
しかも もとのもとの水ではない
よどみに浮かんでいる水の泡は
一方では消え
一方ではできるというように
長くそのままでいることはない

朝に死ぬかと思うと
夕方に生まれるというならわしは
まったく水の泡に似ているのである



世界情勢が風雲急を告げるなか
つくづく人間の欲望のすさまじさにため息が出る
一握りの権門の犠牲になるのは
他ならぬ 名も知られていない
無辜(むこ)の民なのである

人類の「業」の引き起こす
自業自得と言ってしまえば
確かにそうではあるが…
でも それにしても哀しすぎる

草莽屈起(そうもうくっき;吉田松陰の言葉)して
武力ではなく 精神の革命を !!!

寒~い(>_<)


「新潟滞在中」


関越トンネル越えたら雪景色、チェーン規制こそないが、あぁ、やはりここは雪国なんだなぁ!と思い知らされる(笑)湯沢のゲレンデはもう滑れるのかも?

やはり早かった冬(-.-;)
いつもより1ヶ月早く冬用タイヤに履き換えて大正解でした(^_^)v

横浜の最低気温が新潟の最高気温ですから(泣)かなり寒いですよ(T_T)

さぁ、22日まで気合いですたい!!

越後入り


15~22日は新潟滞在です(^O^)
関越道は一時的にチェーン規制が…やはり早い冬でした(-.-;)今年は1ヶ月早く冬用タイヤに交換しましたから安心(^_^)v

行って来ます(^_^)/~

今朝の2人・・・


平蔵&忠吾 1

オハ(^O^)/
寒いので高いところへ…?
右が二代目平蔵、左が忠吾( ̄∀ ̄*)イヒッ

文化祭


明日10日(日)は、私が顧問をしている障害者団体が、この地区の文化祭に出演&出展するので観に行ってきます(^O^)♪
努力の賜物か、年々レベルアップしているのがとても嬉しいですね(^_^)v

みんな、ボランティアらと健気に頑張って、前へ前へと、着実に歩んでいます。

私は彼らやそのご両親に頭を下げられますが、とんでもない(>_<) むしろ感謝するのはこちらの方です!

どれだけ多くの事を学ばせてもらったか、決して学校などでは学べない貴重な体験、そのすべてが明日の糧となります。ありがとうございますm(_ _)m

またさらに学ばせて下さいねo(^-^)o

心は時空間を超える


ある事柄につまづいてなかなか答えが出せず、数日が過ぎていく。ところがある刹那、パッと目の前が明るくなったように、問題が解決したという経験は誰にでもあるだろう。

このように「ひらめき」は、一つの問題を長い間考えても解をえられないでいるとき、まったく予期せずに起こる。「ひらめき」は突然、完全な解を与えてくれるが、それは、それまでの思考過程とは何の関係もない。

「ひらめき」のもっとも重要な特徴は、複雑な解が同時に意識に入ってくることだ。それは、無意識が時空間を超越していることを示す。

このことは、時空間の本質を考えるうえで、もっとも重要な認識になっている。
宇宙には人間の感覚や物理学ではとうてい及びのつかないものが確かにある。

タイム・ワープは確かに存在する。しかし、そのコントロールは機械的な装置の助けを受けて求められるべきものではなく、「人間の心」「無意識の本質」に対する理解の向上を通して、求められるべきものである。

そしてその鍵は、西洋的な「科学」の中にあるのではなく、むしろ東洋の「哲学」にあるのだ。



栄養療法 2


亜鉛は人体に必要なミネラルの一つで、タンパク質・酵素・核酸・コラーゲン等の合成に不可欠であり、十二指腸から吸収され骨に蓄えられ、身体が要求する量だけ吸収されるしくみになっている。
その主な働きとして…

①インシュリンの合成を助け、すい臓からの分泌を促す。
②エネルギーを作り出すために必要な酵素をはじめとして、約300種の酵素の働きに不可欠。
③胃壁からの鉄分の吸収を促す。(貧血治療に効果的)

亜鉛がなければ細胞も作られないし、また老化や癌細胞を促進させる活性酸素(フリーラジカル)を抑える働きがある。
欠乏すれば…

①胎児の場合成長が遅れ、発達遅滞などの障害を引き起こしやすい。妊娠中は特に多くの亜鉛が必要である。
②子供の場合、男性性器の発達が不十分で、第二次性徴が見られない。
③味覚異常;妊娠の初期の味覚異常は胎児の成長に大量の亜鉛が消費されるために起こる、前立腺肥大症候群、皮膚炎、皮膚角化症、脂肌…etc その他、免疫力低下による感染症や無気力など。

一日の必要量としては…
*成人~15mg *乳幼児~5mg *妊娠中~20mg *授乳期~25mg

◆日本人の平均的な食生活では 9mgしか摂れず、特に若い女性ではかなり不足気味、また運動等による多量の発汗により 一日 3mgほどを失う。

亜鉛を多く含む食材…(100g中)
魚貝類、海藻類、種実類に多い
*カキ~14.5mg *煮干~7.2mg *ゴマ~7.1mg *ココア~7mg
*抹茶~6.3mg *カシューナッツ~5.4mg  *のり~5.1mg
*アーモンド~4.8mg *カニ~4.2mg *きな粉~3.5mg
*しいたけ~3.1mg *そば粉~2.4mg 

★菜食主義は亜鉛が慢性的に不足、レトルト・インスタント食品・加工食品には亜鉛はほとんど含まれない。また、パンは焼くとフィチン酸が壊れ、亜鉛の吸収が良くなる。
ただ、亜鉛は多量のアルコールと一緒に摂取すると、その吸収が阻害されるので要注意である。
だいたい、「カキ」3~4ッほどで成人の一日必要量である。