開業カウンセラーの日常

亜空間…?


瞑想中に身体が高速で落下するような感覚をおぼえる事が時々ある。とても気持ちの良い体験で、まことに興味深い(^O^)

昨夜はその感覚の途中に身体がフワッと浮いたような感じになって、何か亜空間にでも漂っているような不思議な…(?_?)

そのまま瞑想を続けていると、光が球状になって、あっという間に後方に遠のいて行った(@_@)

オモシロイ光景!

あと二百~三百年したらワープ航法が確立されていて、亜空間を抜ける時に、こんな光景を見るのだろうか?

う~ん、血わき肉おどる興奮(笑)三百年後に生まれたかったなぁ!

それまで人類が生きていたらの話だが…( ̄▼ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

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ダイハード


今週はダイハード!
そのピークが今日ですね…(^_^;)

早九字唱えて
臨兵闘者皆陳列在前

気合い入れなければ(笑)

ベドウィンの父と子


7歳の子供がラクダから落ちて…

急いで行くと、脳みそが半分くらい出ている。ラクダは背が高いから、子供にとってはものすごい衝撃である。
でも、生きている ! 息をしている !!

医師たちは懸命の努力をしているが、治すのは無理かもしれない。子供の父親は
「ドクター、助けてください」と…

気管内チューブを入れ点滴をし、蘇生の努力はするけれども、脳みそが半分出ている状態ではどうしようもない。
5分もしないでその子は息絶えた。

医師たちは
「お父さん、全力は尽くしましたが、亡くなりました…」
すると、どうだろう、この文盲で無学な人は微笑んだ。
そして、両手をあげ、天を仰いで
「アラー・アクバル、神様ありがとうございます。神は偉大なり…」

普通の人には理解不能だろう。

子供が生まれたら、それは神に遣わされたので、神様のかわりに育てているに過ぎない。
それを、早めにおまえの義務は果たしたから7歳で連れて帰ってくれた。世間に悪く染まる前に…、だから彼は天国にいる。何とありがたいことではないか。

これが、その父親の心情なのである。

果たしてこんな気持ちになりうるだろうか?
「死」とは?
「生」とは??

興味深いことに、「禅のこころ」はとてもこれに似ている。
「生と死」を超えたところに、その心のあり方がある。
すなわち「空」!
柳生石舟斎、伊藤一刀斎、宮本武蔵などの幾多の剣聖たちの到達した境地である。

イスラム原理主義など、一部の過激組織の行動には大きな疑問が残るが、本来のイスラム教徒とはこういう考え方をする人たちなのである。

彼らの多くが、日本の武道にとても興味を持つのも、何となくうなずけるものがある。

今週多忙、気合い!押忍!!


帰還せり


横浜に無事帰還(^O^)ノ



インフルやノロが各地で猛威を(泣)ヤバイよ(>_<)
みなさ~ん!
ご注意をm(_ _)m




終わりました


「新潟滞在 最終日」


無事に終わりました(^O^)
今夜、帰ります(^_^)/~


バタバタした滞在でしたが、何とかなりまして…はぁ やれやれ(笑)

2月は14日から滞在予定ですm(_ _)m

人口


「新潟滞在中」

人口…
横浜市 370万人
新潟県 233万人

神奈川県 907万人

新潟は暮らしやすいわけだ!


ところが、自殺率(人口10万人に対する自殺者)を見ると…
新潟県 28.56% でワースト1(泣) ワースト2秋田県、ワースト3高知県 (2013年の統計)
神奈川県は 18%で少ない県に分類される。なんで?

わかないものですねぇ~(謎)
私は新潟は「第二のふるさと」と思っているほど大好きなのに…



あわただしい


「新潟滞在中」

もちろん仕事上のことですが、気合いですたい!


やはり誰もが…
この冬は積雪量は少ないが、気温がいつもより低く寒さが厳しい(>_<) と言われますね。

-25~ー30℃の北海道に比べたらマシなんでしょうが、毎日寒~い(T_T)
あと3日、頑張ります。

Can you enjoy?


「新潟滞在中」


わが偉大な心の師、パッチ・アダムス先生のソウルメイトである高柳和江先生がよく使われる言葉である。

先生は「生活習慣病と生活エンジョイ病」という話の中で、兵庫県の例を書かれている。
兵庫県の平均寿命は男性が全国都道府県中42位、女性45位と最下位に近く、その死亡原因である癌、心疾患、肺炎、腎不全、肝不全による死亡率も全国の41~47位を占めている。

原因は遺伝的背景とストレスにあるそうである。

日本人は挨拶に「どうも…」などという、とてもファジィーな単語を使うくせに生活習慣病の予防は下手である。

ストレスは免疫力を下げるので病気になりやすくなる。
生活習慣病の予防には禁止条項がずらりと並ぶ。そうすると今度は逆に意欲が失せたり、違反しても馴れてきてしまう。
だから、日本人の約7割が日常的にストレスを感じているという結果が出ているのだ。

なぜ、もっとストレスがたまらないように、日常生活にも良い意味での「どうも…」・・・
ファジィー思考が生かせないのであろうか?

個人に意識改革が必要なのは言うまでもないが、社会自身が大きな意識改革をして、物理的な対策を取らない限りは難しい。

例えば、公共の場所はすべて禁煙にするとか(愛煙家の皆さんゴメンナサイ)、自然の食材を使い少量を美味しく食べるレストランをつくるとか、糖分の少ないしゃれたデザートの店をあちこちにオープンするとか、歩くのが楽しくなるような遊歩道を整備して、着たくなるようなおしゃれな服や靴を安く売る…、真面目に考えればいくらでもアイディアは出てくるはずである。

そして、当然バリアフリーは必須である。
アメリカの石油王;ゲッティ氏がつくったセンターは山の上にあるが、そこまで行くのは無料のモノレールが当然バリアフリーの状態でつくってある。
アメリカでは「障害者法」ができ、生活空間すべてがバリアフリーになっている。
「障害者はこちら…」という立て札は必要ないのである。

個人の意識が変わり、そして社会の意識を変え、日本人がみんな生活エンジョイ病になればいいのである。

少し積もりました


「新潟滞在中」


今朝の新潟市内は2センチほどの積雪が…かわいいもんです(笑)

ちなみに、長岡約50センチ、いつも寄る魚沼クライアント宅付近約130センチ…去年や一昨年に比べたら今のところ今年は少ないような(?_?)

まぁ、私は助かりますが、これからドカッと積もるかもしれません(-.-;)

着きました(^O^)


「新潟滞在 初日」


魚沼クライアント宅に寄って、無事に新潟オフィスに着きました(^_^)v

市内は積雪0ですが気温は0℃近い(>_<)
さらに日本海からの風は強くて冷たい(T_T)

さすが冬の新潟!
24日まで気合い!!


おもしろい広告


アメリカではタバコの広告には必ず Surgeon General’s Warning 「(公衆衛生局)医務長官の警告」としてタバコの害を警告することが義務づけられている。

例をあげると…

◆Cigarette smoke contains carbon monoxide.
(タバコの煙は一酸化炭素をふくんでいます)

◆Quitting smoking now greatly reduces serious risks to your health.
(今タバコをやめるとあなたの健康に対する重大な危険が大幅に減ります)

◆Smoking causes lung cancer,heart disease,mphysema,and may complicate pregnancy.
(喫煙は肺癌、心臓病、気腫の原因になり、妊娠を重くします)

◆Smoking by pregnant women may result in fetal injury,premature birth,and low birth weight.
(妊婦の喫煙は胎児の障害、早産、未熟児出産を招きます)・・・

「タバコを今やめると健康にいいですよ」と書いてあるタバコの広告なんて、考えてみると変ですよネ(笑)
ちなみに、私は20代の頃に5年ほど吸っていましたが、ぜんそくっぽくなり、れ以降はやめました(^ε^)♪



心のゆらめき

西行の歌に…

山深く
さこそ心のかよふとも
すまで哀(あい)は
しらんものかは

訳)どんなに人の心の
奥深く心を通わせても
その人と同じ気持ちになり
また情に溺れないようにしなくては
人の心の深いゆらめきは
わからないものなのだろうか

ヒトは弱い生き物である
だがそれをふまえて己を見つめれば強くもなれる

まことにそれ
無常を観ずるとき
吾我(ごが)の心生ぜず
名利の念起こらず
時光のはなはだ
速やかなることを恐怖(くふ)す
ゆえに行動(ぎょうどう)は
頭燃(づねん)を救ふ

ゲーテの「若きウェルテルの悩み」の一節に
人は生きている限り悩む…とあるが
どうやらその通りのようである
それぞれに悩みの「質」が異なっているだけで…

17日より越後入り


スキーではなく(笑)もちろん仕事です(^_^;)8日間、つまり24日までの滞在になります。

今は寒波到来でかなりの降雪なようですが、滞在中はどうでしょうか?
ちなみに今の積雪は、オフィスのある新潟市内は0センチ、トンネル出てすぐの湯沢が150センチ、いつも寄る魚沼クライアント宅付近が120センチ、長岡が50センチ…寒波は続きそうで、陽水の「毎日 吹雪 吹雪 吹雪 氷の世界♪」を思い出しますね(>_<)

まぁ、移動時に暴風雪に遭遇しさえしなければヨシとしましょう(^O^)

新潟は横浜に比べると厳しい冬ですが、己を律する事ができ、私は新潟の冬は好きですよ(^_^)v


First Contact 「ファースト コンタクト」


SF映画の「スター・トレック」に“ファーストコンタクト”というのがあって、2063年4月5日に人類が初めて光速を超えるワープ航法のテスト飛行に成功し、たまたまその時、太陽系を通りかかっていた異星人の探査船がそのワープを探知して地球に降りてくる…。

そして、地球人類は宇宙における他の存在を知り、それ以後、約50年間で戦争や貧困や飢えはなくなり(^_-)☆ 宇宙船地球号の乗員として、全宇宙の他の生命体に恥ずかしくない存在になっていく…というくだりが描かれている。

はたして、あと49年後に私たち人類にこういう精神的向上があるのだろうか?向上を待たずして「破滅の道」を歩んでいるのではないだろうか(?_?)

近年多い親殺しや子殺し、理解を超えた異常犯罪…(T_T)

また、異常気象や天変地異による被害も多大ではあるが、小浜くんや習くんの覇権主義や、小浜くんをほぼ全面的に指示する晋ちゃんの従属至上主義、確実に“真のファースト・コンタクト”から遠ざかっているように感じられる!


**************


「宇宙にはすべてを創り出す存在があり、それはパワー、すべてを生み出すパワー、次に真理、知識、英知として確実な『創造の法則』すなわち生態系を生み出すのです」

「この力に満ちた存在こそ『創造』です」

「『創造』は全能、偏在、全知であり、そこから無限の幸福、無限の美、無限の価値が生まれるのです」

「人間を進化させるのは、彼の内部の『創造』です。その結果、人間の智慧が高くなり、人格が強化され、彼の人生はいっそう幸福になります」

「創造が存在がしなければ、人間は呼吸したり、考えたり、認識したり、見たり聞いたりすることはできません。一方、偉大なる『創造』は、人間の最も奥深いところの小さなものの中にあります」

「そして、誰にでもそれは備わっているのです。自身の内部にある『創造』この無限なるものを喚起させ、活動しなさい。それが宇宙の息吹なのです」

私がよく使う“SEER”(シーア)とはこのことである。
どれだけ言い表す言葉を違(たが)えても、太陽は太陽であり、光りは光りである。話す言語が異なろうと、生命体が救いを求める心は同じなのである。

“SEER”に出会って下さいm(_ _)m

白いボールと赤いボール


中学3年生の男の子が進学で悩んでいます。
父親と母親、また担任の先生は偏差値の高いA高校をすすめています。
一応、学校にもA高校で志望を出しましたが、本人には自信がありません。ある夜に…
「ねぇー、A高やめてB高にしようかと思うんだけど ? 」

さあ ! あなたならどう答えるでしょうか ?

①駄目だ、A高にしなさい。
②B高だと将来困るのは自分だろ ?
③悪いことは言わないから、今から迷うのはやめなさい。
④先生にもうA高って言ってんだぞ、いまさら変えるの無理だよ。
⑤とにかくベストを尽くしてごらんよ、A高で大丈夫だから。
⑥成績が少し下がったから弱気になっているかな ?
⑦いいよ、B高でも…。
⑧お前の青春も受験、受験でかわいそうだな。
⑨どうしたんだ ? この前みんなで話し合ったじゃないか !
⑩今頃になって馬鹿言ってんじゃない。
⑪また、いつもの弱気が出てきたな、しょうがないなぁ。
⑫まぁ、そう深刻になるな ! 今はできる限りのことをする時期だからな、とにかく頑張れ !
⑬その他(                          )

いかがですか ? あなたの答えはこの中に入っていませんか ?
残念ながら、①~⑫の答えはすべて誤りです。

この場合、子供が「A高をやめようか ?」と悩みの“白いボール”を親に投げてきたら、親は親の気持ち(A高へ行かせたい)の“赤いボール”を投げ返しています。
この赤いボールを投げるということは、子供の気持ちに関係なく、親の言いたいことを言う態度にしか過ぎないのです。

おわかりでしょうが、これとまったく同様のことが学校や職場などでも行われているのです。
つまり、子供は生徒・部下、親は先生・上司と置き換えられるでしょう。
これでは親子関係(学校での先生と生徒の人間関係や職場の人間関係)がギクシャクしてもしかたありませんね。



なんで殺しあう?


同じ神を崇めるのに…スンニ派vsシーア派(>_<)

人の幸福のためにあるべき宗教が、神の名のもとに人を死に追いやっている(T_T)

神が人を創ったのではなく、人が神を創った…罰あたり発言だが、つくづくそう思う昨今(-.-;)

幸い日本は平和!
宗派間の対立はあるものの、殺しあう奴らはいない、今のところ…(笑)



対消滅、対相生、そこから生まれる無限のエネルギー、自然界(宇宙)の摂理はこんなにも美しく、素晴らしいのに(^_^)v


今日は仕事初め


早いもので、午年も百時間以上経過しまた(笑)

今日から(5日)いつもの日常態です(^O^)
新潟滞在は17~24日の予定です。

さぁ、午年はどんな展開に…押忍!

禊 最終日


30日からストイックに頑張りました(^O^) 自画自賛…(笑)

今日の空手部の初稽古が6日間の禊の〆です。

毎日4~5時間のトレーニング+断酒+粗食でしたから心身ともに引きしまりましたね(^_^)v また深夜の瞑想も効果大!

明日から仕事初めですが、安心して臨めます。

押忍m(_ _)m

新年に想う「真のあるがままに」とは


ある感覚に対して注意を集中すれば、当然その感覚は鋭敏になり、この感覚の鋭敏さは、ますます注意をそこに集中させる。

この感覚と注意とがさらに交互に作用しあって、ますます感覚を過敏にする心のからくりを、森田正馬博士は「精神交互作用」と名づけられた。

痛みだけでなく、病気のいろいろな症状による苦しみを自分で拡大している場合、精神交互作用または心身交互作用が働いていることが多い。

この種のとらわれは内向的で自己保存の本能、自己実現への意欲や向上心の強い人によく現れる。
このような「生の欲望」が強いために起こる、感覚と知性のからまわりによる病状を森田神経質と呼ぶ。

森田療法では、不安を回避したり、否定したりしようとして、悪あがきをせずに、あるがままに受けとめて、それとともに生きるように訓練する。

この療法は日本独自のものとして高く評価されているが、もちろん万能ではない。あくまで、森田神経質タイプのクライアントがその対象であり、クライアントのペースに応じて様々なプラスアルファが必要なことは言うまでもない。

森田療法では「あるがまま」ということが強調され、リラックス訓練もあるがままの現実を肯定的に受け入れてゆく自然法爾(じねんほうに)のあり方をめざしている。

このような自然法爾の思想は、本来微妙で深遠な東洋的智慧ではあるが、ややもすると浅薄な“そのまま主義”におちいる危険もひめているので注意しなくてはならない。

自然法爾が真に自然法爾であるためには、「人事を尽くして天命を待つ」といった、人としてなすべきことがなされていなければならないだろう。

禅宗の高僧も…
「宗教生活における受動性は、激しい能動の最後に生起するもの」と述べられている。

これが、安易な依存や他力本願と、「生かされている」ものとしての深い自覚にたつ全託との相違なのである。

能動的なものの裏づけがない受動性・受容性や現実肯定の態度は、それが現実のどんな不条理に遭遇しても、問題の核心に迫ることもないままに、次元の低いぬるま湯に入ったような自己満足に過ぎず、これは闘争心を麻痺させるアヘンのようなものなのである。

最後に芭蕉のことばより…
「見るところ花にあらずいふことなし、おもふところ月にあらずいふことなし」

自然界にひそむ新しい秩序の発見、そして自然への賛歌、さらには畏敬の念…

これが「いまここで」「あるがままに」なのである \(^_^)/


謹賀新年 \(^_^)/


A Happy New Year(英)
Bonne Année「ボナネ」(仏)
Buon Anno「ブォンアンノ」(伊)
Frohes neues Jahr「フローエス ノイエス ヤー」(独)


「禊」は絶好調です v(^-^)v
元日の午前3時頃の瞑想で出てきた白夜(?)の映像・・・
探してみましたが、これが近いかな(6割がた)
幻想的でそのまま吸い込まれてしまいそうだった!

2014.1.1