開業カウンセラーの日常

不思議だね(?_?)


瞑想では初めてかな?
父が出てきたのは…

別にたいした話をしたわけでもなく、SF映画を一緒に観ていて「この俳優は今はもう亡くなっているんだよ」等と、とりとめのない話をしただけでした(^_^;)

嬉しいわけでもなく、悲しいわけでもなく…極めて普通に接している自分がいましたね(@_@)

きっと心の世界では、死の認識がなく、私の中では父はいつまでも生きているんでしょうね(^O^)

だから特別な嬉しさや悲しさがまるでない!いつもの日常態…

ヒトの心とは謎だらけですね(・◇・)?
どんなに科学が進んでも心は摩訶不思議!


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君は悪くない


親の遺伝子を受け継ぐように、養育者との関係が 人に悪影響をもたらしてしまう事がある(@_@)

インナーチャイルド
さらには、BPD

昨今の社会をかんがみて、背景に潜む心理的な要因、幼少年期における親子関係…段々と日本もアメリカ的に病んできている感が否めない(>_<)

臨床で私は言う!
「君は悪くない」

時間はかかるが、恩讐を超えさせ、業ともいえる親の呪縛からの解放を促していかないとネ(^_^)v

ダーク・マンデイ(>_<)


どんよりした曇り空

朝から SOSのメール

人の心の織りなす綾

今日はダーク・マンデイ

人はそれぞれ美しく

そしてそれぞれ哀しい

生気象学のいうには

ぼんやりとした不安…

まるで龍之介の心が

侵入してくるみたいだ

今なら言える 心から

敬愛する「木喰行道」

みな人のこころをまるくまんまるに
どこもかしこも まるくまんまる(八九歳作)


こんなん初めて


横浜に戻りました

初めての光景…
新潟市内は積雪0(笑)
燕・三条(新潟県のほぼ中央部)あたりから雪景色が見られ
段々と雪国らしい銀世界へと…

湯沢あたりは降雪があり、除雪車がフル稼働していた。ありがとう、ご苦労様m(_ _)m

関越トンネルを越えると普段はあまり積雪がないが、今回はすごい
新潟なみ、いや除雪が完全でなく、ところどころ車線が狭くなり、むしろ新潟より危険で、かなり気を使う(-"-;)

もっとマシな除雪やれよ

群馬山系を降りてきて前橋、熊谷…とうとう高速道路を降りるまで雪景色は続き、また不完全な除雪も多々目立った
脆弱なり首都圏(-_-#)

仕方ないが…

家に着くまでも路肩には、処理にこまった雪が積み上げられたまま

しばらく根雪だな(-.-;)

私の心は


「新潟滞在中」


やっとアンダンテ
そして心はアリア(^_^)v

イイ時間を過ごしています(o^∀^o)

落ち着いた


「新潟滞在中」


首都圏はやっと都市機能が回復(^_^)v
落ち着きましたね。これで予定通りに帰れそうです(笑)

仕事上もいろいろありまして…(>_<) こちらも落ち着きそうです。
ただ、除雪すりゃぁ解決!という具合に物理的な解決は望めませんが
ゆっくりゆっくり、根雪を融かす大地のように時間をかけて…(^_^;)

イレギュラーがあり、フォルテが今日まで延びました(苦笑)
アンダンテは明日から…m(_ _)m

寂しくなります


「新潟滞在中」


東名や中央は開通(^O^)
でも関越はまだ…何をやってんだか(-"-;)



出会いと別れ…
寂しくなります(T_T)
世の常ですが…
新天地でのご活躍を祈りますm(_ _)m



今日(火)までフォルテ!
明日からはアンダンテ♪
如月の新潟滞在、いろいろあります(*_*)


インド人も…ではなく、中国人もビックリ!


「新潟滞在中」


まだまだ首都圏の高速道路は通行止めが…(泣)




近年、親しくなった中国人(気功と中国語の先生)がいるが、無防備ともいえる日本の住宅のセキュリティーの甘さについて驚いている。

お国の事情が違うといえばそれまでだが、中国では住宅の窓に鉄格子をしたり、鍵を何重にもするなどの警戒を怠らないそうである。

それに比べれば、日本の住宅に侵入するのはたやすい。
窓はすぐに壊れるし、鍵もピッキングなどで簡単に開く。
加えてターゲットの家屋を調べるにも、誰でも書店などでいとも簡単に住宅地図などが購入できてしまう。

どうやら、こんなことは中国では考えられないらしい。

さらに、日本では犯罪者に対する刑罰が甘いことも凶悪犯罪を助長する一つの要因である。これは彼に限らず私も同意見だが、やはり法律の専門家などでも同意見の方は多くおられるようだ。

中国では、強盗で捕まったら死刑が適用される。人様の財産を奪うことはあちらの国では命がけなのである。また、小浜くんの国でも不法侵入者は、住人や警察官に射殺される恐れがある。

それに比べて、仮に強盗で捕まっても何年間か服役すれば釈放される日本は、犯罪者にとっては天国なのである。

ただ、多くの在留外国人は彼のように真面目に暮らしている方々で、巷を騒がしている不届き者は一部でしかないことを付け加えておく。


市内は0センチ(^O^)


「新潟滞在中」


越後湯沢や魚沼あたり(中越)は軽く2メートルを越える積雪が…(>_<)
さすが豪雪地帯 新潟!

幸いオフィスのある新潟市内(下越)は積雪は0センチ(^_^;)助かります。
仕事は日月火がピーク、気合いですたい(^_^)v

胃腸がイマイチなんで、今回は新潟での「食」があまり楽しめません(>_<)残念です…

あべこべ


「新潟滞在中」


横浜市 積雪28センチ
新潟市 積雪5センチ
(15日午前2時現在)

※もちろん中越は1~2メートルはありますよ

あべこべだぁ(笑)
当然、首都圏の各高速道路は通行止(>_<)


首都圏は土日と気温が上がり、雨に変わるので、これ以上の降雪は心配ないだろうが、新潟は大雪警報(-.-;) これから本格的に…

寒い 寒い 寒い
日中でも氷点下(T_T)

気合いを入れねばなりません!押忍!!

首都圏はまた大雪?


下駄投げ屋の予想…
週末は首都圏をまた寒波が襲う(@_@)

学習しない首都圏人(笑)
またパニックだな(-.-;)


私は越後の空、豪雪地帯の本家本元にいるので、すでに雪の中(爆)
雪国の人々は見事に順応して雪の中で普通に生活しています!
私もそこに同化して普通に仕事してきます(^_^)v

14日より越後入り


横浜の雪はまだ消えていませんが、各高速道路はやっと通行止が解除されました(^O^) 平常にもどりつつあります。

14日より雪に関しては本家本元(笑)の新潟滞在ですが、積雪はやはり昨シーズンより少なめで、とても助かります(^_^)v

では行って来ます(^_^)/~

死の本質は生の本質


科学文明の発達は、超越的な『神』に対する信仰を崩しつつある。
事実、小浜くんの国では日曜礼拝に参加する人たちが年々減ってきている。

そのことがきっかけかどうかは知らないが、小浜くんの国の大学では「死の教育」というコースが設定され、ボスの博物館などには「死と喪失の展示会」と称する催しが行われ反響を呼んだことさえある。

現代っ子は日常で「死」を見ることが少なく、肉親やペットや友人などの「死」に戸惑い、ノイローゼになったり、共感して一緒に自殺までしたりしている。

いとも簡単に人を殺す。まるでゲーム感覚のように…
これは生命の尊さを実感する機会が乏しくなったことに起因しているのだが、一般には若い世代に「死」「老化」を忘れがちな傾向が強い。

私の近所の小学校では、みんなで可愛がっていたウサギが病気で死亡してから、子供たちは動物の死をみずから体験することによって、次に飼うときはもっと大事に育てることを学んだという。

上智大学の心理学者デーケン教授は…
「人生の重大な試練には、必ず、教育や訓練によって準備をととのえている。それと同様に、人生最大の試練である『死』に対して、なんの準備もないのは片手落ちだ、悲しみを乗り越える教育も大切だ」
と言っておられる。

「いまここで」の生活の中で『命』への目覚めを説くべき日本の仏教が、死者の弔いに片寄りがちなのは嘆かわしいことだが「死の教育」は「生の教育」の本質につながるのである。




よく降ったね


【8日早朝 バスが発車しようとしています】
雪化粧20140208

【8日15時頃 暴風雪です】
雪化粧20140208-2

【9日8時頃 いい天気です】
雪化粧20140209


8日は大雪のせいで街はその機能を失ってたなぁ(>_<)
雪国新潟からみればバカみたいだろうね(笑)
たかがこの程度の積雪でパニックとは…

本当に首都圏は雨や雪に弱すぎる!

夏用タイヤのまま走って事故多発(T_T)
ヒールや普通の靴履いて転んで、ケガもしくは打ち所悪くて死亡、ギャァ(;_;)


雪化粧


雪化粧20140208

積もりました(書斎からのながめ;横浜)
今は10センチほどに…(>_<)
今日はオフ!おとなしくしています(笑)

寒中お見舞い申し上げます


さすが衣更着(きさらぎ)!
如月の別表現「寒くて衣を更に着る」
横浜にしては凍れます。

来週末は越後入り。真冬の新潟を堪能(笑)して来ます。関越道が一時通行止めになるほどの降雪…ギャァ(;_;)

皆様、お大事にm(_ _)m

双極性障害


うつ状態と躁(そう)状態が出現する病気である。

躁状態だけの人でも、いずれうつ状態が出てくることが多いので、双極性障害とほぼ同じと考えてかまわない。
双極性障害の出現率は、100人に1人くらいで、誰でもなりうる「うつ病」とはかなり異なる。

いったん治っても、放っておくとほとんどの人が数年以内に再発するので、生涯にわたる予防療法が必要である。

その主たる病因は遺伝的な体質により、セロトニンなどの神経伝達物質に対する過敏性があり、これらの神経伝達が不安定になることだと考えられている。

ただし、遺伝性の病気とは異なり、こうした体質を持っていても病気になるとは限らない。
また、ストレスは発症のきっかけにはなるが、直接の原因ではない。

最近みたクライアントでは…

20代後半♀、仕事も特に問題なくこなしていたが、2年前に配置転換があり、この頃より仕事に積極的になれず、趣味なども楽しめなくなった。

何とか出勤していたものの、3カ月ほどして不眠症になり、早朝4時頃に起きて誰もいない会社に出勤したり、高価なブランド品などを買いあさったり、深夜や早朝に友人に電話しまくったり…、と奇行が目立ちはじめ、心配した母親が本人を連れて来る。

初対面にもかかわらず“しゃべりまくりんぐ”で口をはさむのが困難であった(汗)

月2回のカウンセリングで、躁状態は落ち着いたが、すぐにうつ状態となったり、また躁状態となったりを繰り返した。

催眠療法が効果的だったのと、家族や友人の理解も手伝って1年半くらいで普通になってきた。
2年後には再就職が可能となり、その後は毎月1回のカウンセリングで様子をみている。
小さな事はあるが、午年もかなり順調である。

Home, Sweet Home ! (はにゅうの宿)


毎年、何十万という日本人がいろいろな口実をつけて、ひっきりなしにヨーロッパやアメリカに出かけて行く。

こうような大量の欧米への渡航は、明らかに科学技術の進歩を促してはいるものの、仕事にせよ観光にせよ、彼らが本当にくつろいでいるかどうかは疑わしい。

西洋のどっしりとした石やコンクリートの建物は、日本人旅行者に強い印象を与えるだけでなく、むしろ彼らを圧倒してしまう。

日本の都市にも目新しくはない西洋風の建物があふれてはいるが、それにしてもヨーロッパやアメリカのそれは、はるかに大きくて畏敬の念を起こさせ、その結果平均的日本人のおだやかな神経は無意識のうちにかき乱されてしまうのである。

やがて彼らは長く慣れ親しんできた、きゃしゃな木造の建物と小さな風景式庭園がないのを、寂しく思うようになるのだ。

あるベテラン外交官が、この方はいくつかのヨーロッパの国々で立派に勤めを果たされて、後に外務大臣になられた方だが、かつてヨーロッパでの彼の最後の駐在地に滞在中に詩を書かれていた。

その詩の内容は・・・
「自分は外交官としての生活の華やかさと贅沢の中で暮らしているけれども、むしろ早く帰国したい、そうして、故国日本の木造の家の破れ障子を通して満月を見たいのだ。」
という趣旨のものであった。

「ホーム・スウィート・ホーム(はにゅうの宿)」の日本版である。

精神医学的、あるいは心理学的に診て、この孤独にひきこもること、あるいは自然のすぐそばにいたいという願望は、憂うつな悲観主義にも似ているが、決してそうではなくて、年を取るにつれてますます強くなってくる、きわめて普通な日本人の特徴なのである。



見果てぬ夢


『セルバンテス』をご存知の方は ?
「ドン・キホーテ(ラ・マンチャの男)」の作者といえばわかるだろうか ?

ミゲール・デ・セルバンテス・サベードラ(1574~1616)は58歳にして、はじめて「ドン・キホーテ」で脚光を浴びた。

彼は50歳を過ぎて自分の人生をふりかえったとき、理想と現実の衝突にもてあそばれるドン・キホーテの姿の中に、過去の自分を見たにちがいない。

だが、彼は自分の運命をヒステリックにわめきちらすのではなく、おだやかな微笑をうかべて、ドン・キホーテを限りなくいとおしんでいるのだ。

人生に対して暗い否定的な態度ではなく、明るい肯定的態度をとり続けるのである。
「ドン・キホーテ(ラ・マンチャの男)」が、400年後の今日の読者を感動させる秘密の一つは、このあたりにあるのかもしれない。

日本では東宝主催で松本幸四郎氏のミュージカル「ラ・マンチャの男」が、昭和44年から上演され続けている超・ロングランぶりをみてもわかるだろう。

そのミュージカルの騎士遍歴の唄より…


見果てぬ夢

不可能を夢み
無敵の敵に挑む
堪えがたい哀しみに堪え
勇者でも行かぬ地へ向かう

正せぬ誤りを正し
遠くより清きを愛し
疲れきった腕で
とどかぬ星をつかむ

これがわが旅 わが宿命

星に向かって行こう
叶わぬ夢でも
いかに遠くても
正義のために闘う
問いも休みもなく

地獄にも行こう
天国にも行こう

この栄光の旅に
背を向ける事がなければ
死しても わが心は
安らかに眠るだろう

世の中はやがて良くなるだろう
でも男は笑われ 傷をおい
最後まで闘うのだ

とどかぬ星をつかもうと…