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開業カウンセラーの日常

個は中和できても・・・

憎悪を吐露するクライアント…過激な言葉で、そして身体を震わせて(>_<)

何かの折りにフラッシュバックして、その刹那、殺意が沸き起こる(-_-#)
もちろん、この負の感情が続くわけではないので、過激な行動うに走る可能性はかなり低いが…
でも、もしこのタイミングで、運悪く負の何かが重なってしまったらと思うと、ギャァ(;_;)

可能なかぎり、カウンセリング時に負の感情を中和しておかないと
これには、催眠暗示が効果的(^_^)v
記憶を消す事はできないが、マイナスにプラスを加え続けることでゼロにできる
つまり中和することは可能である
「私たちの望むものは、あなたたちと殺しあうことではない」
「私たちの望むものは、あなたたちと共に生きることなのだ」
これが本当のヒトである

神の名のもとに爆弾抱えて突撃し地獄を創り出す
平和を口にしながら爆弾落としてさらに地獄を創り出す
これらの行為は決してヒトではないのだ
しかし、今の人類の精神レベルでは無理なんだろうね(泣)

一握りの人の闇は中和できても、全体となると、とてもとても…(T_T)
でも、私はもがき続けます(・_・;)
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リグ・ヴェーダの教え


バラモン教4聖典(リグ・ヴェーダ、サーマ・ヴェーダ、ヤジュル・ヴーダ、アタルヴァ・ヴェーダ)の一つリグ・ヴェーダの中に「唯一なるものを賢者は種々に呼びなす」とあるが、これの意味するところは・・・

「世界の宗教家は絶対なるものをいろいろちがう名で呼びあがめているが、絶対者は唯一なのだから決してそのことで争ってはならない」となる

釈尊のおられた紀元前500年前、すでにバラモン教は確立されており、この「教え」は存在していた。
それから優に2500年以上が経過しているにもかかわらず、現代人の愚かさはまるで変わっていない(T_T)

いい加減に争いをやめて、リグ・ヴェーダの基本に還りなさい(-_-#)

ストレスに強くなるには・・・

横浜に戻っています( ̄∀ ̄*)イヒッ


ハンス・セリエ博士(1907~1982年) は「ストレス学説」の生みの親である。
その「ストレス学説」を日本に紹介したのが、東京教育大学(当時)の杉靖三郎教授であった。

教授はある講演でこのように言われた・・・
「私がカナダでセリエ博士に『ストレスに克つ秘訣がありますか』と尋ねましたところ、博士は『それは東洋の感謝の原理である』と答えられました」・・・

東洋的なものの見方として、「大いなる宇宙の命;ブラフマンに生かされて生きている自己、周囲のすべての存在者に支えられて生きている自己」への気づき、つまりは人間存在の原点への気づき(悟り)がある

このことで、免疫細胞としての血中のリンパ球が活性し、自然治癒力を飛躍的に上げることは、「精神神経免疫学」という医学の新分野の研究で明らかになってきた。 今では、根治できないまでも、エイズウィルスの活動を抑制したり、癌細胞を退縮させたりすることが可能となってきている(^_^)v

今日、世界中の人たちが、宇宙的な大いなる命に生かされている生きる者同士である、という感謝の心をもつことで、各自の内なる自然治癒力を最高レベルに上げるばかりでなく、人類滅亡へのシナリオを書きかえる最大のカギにもなるのでは…

今夜、横浜に帰ります


「新潟滞在 最終日」


天候激変の中、何とか8日間が終わりました
今夜、横浜に帰ります

新潟の旬もしっかり味わいましたよ(^_^)v
佐渡の寒ブリ、カワハギ、ヒラメ、タコ、イカ、ホタテ、ほとんど〆てないサバの刺身…どれも最高でした

何しに行ってんだか?
お叱りを受けそう(笑)


Fork music in the early 1960’s

「新潟滞在中」

1960年代初期のフォーク音楽は社会批判のための手段であった。
それには若者たちの理想・希望・恐怖・怒り・混乱・反抗などがすべて織り込まれていた。

当時のフォークシンガーたちは同胞を愛することの大切さ、戦争の恐ろしさ、そして個々の人間の尊厳を歌った。

理想にもえている若者たちを混乱させ怒らせたのは何か ?
一つは大人たちの“有言不実行”だろう !
多くの大人はこのように言う、「人はみな平等である ! 争いを避け、お互いに愛し合いなさい ! 正直に生きなさい ! 」…と。

しかし…。
この大人たちのつくった社会は不平等であり、戦争があり、愛しながらも不正直であり続けている。
当然ながら、理想にもえた若者たちは悩む。
彼らの高い道徳的評価が60年代のフォーク音楽に表れていた。

科学は人類を進歩させ幸福にすることができる。
しかし反対に、人類を破滅させることもできる。
科学者たちは人工心臓を作ったり、心臓を移植することもできる。しかし多くの科学者が核兵器、化学兵器、生物兵器、その他の戦争の道具を作ることに従事している。

若者たちはこのように科学の力が使われることを恐れているのだ。

ボブ

ボブ・ディラン
どこまでわかっているのか
支離滅裂にしゃべるくせにと
あんたはいうだろう お前は若い
あんたはいうだろう お前は学問がないと
だがたったひとつ俺にわかっっていることは
俺はあんたより若いけど
イエスさえぜったいに
あんたのやることを許しはしない
【戦争の親玉より】


なぜ若者たちは反抗するのか ?
彼らは従来の習慣などに従うことを嫌うので反抗する。
彼らは父親たちと同じような家には住みたくないし、同じような衣服を着て、同じ科目を勉強し、同じような種類の仕事につきたくないのだ。

彼らは何者にもじゃまされない個人主義をつらぬきたいのだ。
彼らは自分たちの生き方を選び、そして尊重される権利をほしがっているのだ。
彼らはすべての人に平等の機会がほしいのだ。

彼らの歌(フォーク)がこれらすべてを物語っている。

何なんだろうね?


「新潟滞在中」


深夜の瞑想…
砂漠が見える
昼は灼熱
夜は氷点下
懐かしく感じるも
辛く苦しい
人々が死んでいく
戦争? 飢餓??
かくも はかないヒト
されど 在り続ける


早朝の瞑想…
どこかを散歩している
気持は良さそう
老人に会う
曰く「国でも県でも都でも府でも市でも区でも町でも村でも、ヒトの意識が変わらねば、日本は、世界は滅びる」
答えて曰く「滅んだ方がいいように思えます」
老人は笑いながら去っていった


何なんだろうか(?_?)
含蓄あるビジョン…


収まった(^_^)v


「新潟滞在中」


やっと暴風雪は収まりましたなんかホッとしますね(笑)

今日明日は少しだけ冬がゆるむようですが、それでも最高気温はせいぜい6℃止まり、春にはほど遠い新潟です(-.-;)
でも時たま大日如来が顔を出してくれてます



明日がピーク(仕事)…
頑張ります

やはり2月が一番寒い


「新潟滞在中」


暴風雪は続いています
鉄筋コンクリートの建物がきしむほど(>_<) 真夏の大型台風並みの冬の嵐です
オフィスのある新潟市西区は、積雪のないのが唯一の救いです(^_^;)


しっかり食べました
ブリのお刺身、イカのお刺身、キムチ鍋…(^_^)v
これで寒い、寒~い新潟滞在を乗りきります



天と地ほどの差が…


「新潟滞在 初日」


横浜は春めき
新潟は暴風雪
関越トンネル超えたらまるで別世界(@_@)
ワープでもしたかのような…
横浜とは天と地ほどの差があり、何度体験しても不思議ですね( ̄○ ̄;)

気温は0℃前後をうろちょろ追い討ちをかけるかごとく風速は8~10m、体感温度はさらに低くメッチャ寒い(>_<)

美味いもん食って頑張ります

お知らせ


    2月12~21日は新潟出張のため、横浜はお休みしますm(_ _)m

                         お休み2



はにゅうの宿

はにゅうの宿

毎年、何十万という日本人がいろいろな口実をつけて
ひっきりなしにヨーロッパやアメリカに出かけて行く

こうような大量の欧米への渡航は、明らかに科学技術の進歩を促してはいるものの
仕事にせよ観光にせよ、彼らが本当にくつろいでいるかどうかは疑わしい

西洋のどっしりとした石やコンクリートの建物は
日本人旅行者に強い印象を与えるだけでなく
むしろ彼らを圧倒してしまう(>_<)

日本の都市にも目新しくはない西洋風の建物があふれてはいるが
それにしてもヨーロッパやアメリカのそれは、はるかに大きくて畏敬の念を起こさせ
その結果、平均的日本人のおだやかな神経は
無意識のうちにかき乱されてしまうのである

やがて彼らは長く慣れ親しんできた
きゃしゃな木造の建物と小さな風景式庭園がないのを、寂しく思うようになるのだ

あるベテラン外交官が、この方はいくつかのヨーロッパの国々で立派に勤めを果たされて
後に外務大臣になられた方だが、かつてヨーロッパでの彼の最後の駐在地に滞在中に詩を書かれていた

その詩の内容は・・・
「自分は外交官としての生活の華やかさと贅沢の中で暮らしているけれども
むしろ早く帰国したい、そして故国日本の木造の家の破れ障子を通して満月を見たいのだ」
という趣旨のものであった

精神医学的、あるいは心理学的に診て、この孤独にひきこもること
あるいは自然のすぐそばにいたいという願望は、憂うつな悲観主義にも似ているが
決してそうではなくて、年を取るにつれてますます強くなってくる
きわめて普通な日本人の特徴なのである( ̄∀ ̄*)イヒッ


アナザー ドア


アイルランドの諺に…
「神は一つの扉を閉めても もう一つの扉を開けて下さる」

われわれの人生において
自由に そして 何ものにも邪魔されずに
旅ができるような 真っ直ぐで 楽な道はない

それは 迷路のような通路であって そこを通って
われわれは 時には 迷い まごつき 時には行き止まりで
通行を阻まれ それでも道を探して進むのである

しかし われわれが「いまここで」「あるがままに」
その「歩」を止めない限り
別の扉は 必ず誰にでも開くのである


ドア


それは おそらくわれわれが全く予期しない形で現れ
結局はわれわれのためになる扉なのである
  

憑かれたかの如く


まるでエクソシスト(泣)
何かに憑かれた(?)
それとも二重人格…
いずれにしても大苦戦でした

開始50分後くらいにやっと落ち着いてくれましたが、一時はどうなる事かと…(>_<)

重くて濃いケース
まるで鉛入りのエスプレッソ(苦笑)
でも、心が復活してくれて私もとても嬉しいです

如月


遠く離れたIS支配地でわれわれの同胞が処刑された(泣)
最悪の結果になったが・・・
今はただ冥福を祈るのみm(_ _)m

私は私の「いまここで」「あるがままに」従うのみ
つらい如月の始まりです(T_T)

 
プロフィール

Dr.Psycho

Author:Dr.Psycho
【心理カウンセラー「心のデトックス」】
もう開業して26年目になります
横浜と新潟にオフィスがあり
月のうち10日間ほど新潟に滞在

【武道家】
空手道ですが 示現流もやります

【モータースポーツ】
国内A級ライセンス

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