開業カウンセラーの日常

春ですねぇ


18時過ぎ 空手の帰り
外気が暖かい (^_^)v
先週までは ひやっとしていたのに
そして 空が明るい
だんだん昼が長く…
横浜のこの辺りは 桜はこれからが本番
5日は「桜まつり」

やっと 春ですねぇ~




先週 ダイハード
今週 メゾピアノ

春を満喫しながら
セルフコントロール
心身の練磨です

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「クンツ」から「ムンツ」へ


ヒトが集まると必ず話をする

私たちは言葉の世界に住んでいる
私たちは、友人・仲間・妻・夫・母・父・・・などと話をする
私たちはまったく見知らぬ人や敵にも話す
私たちは向かい合って話したり 電話で話すこともある

そしてマスメディアのなかで 言葉の流れはさらに大きくなり
結果として私たちが目を覚ましている生活の中で
ほとんど一瞬といえども会話なしで過ごすことはない

私たちは答えるヒトがいなくても話す
私たちはペットに話しかける
私たちは自分自身に話しかける

つまり ヒトとは話すことができる唯一の動物なのだ

言葉をもっていることが ヒトにそなわっているどんな属性よりも ヒトと他の動物を区別する
人間性を理解するには ヒトは人間を人間らしくさせている「言葉」というものの存在を理解しなければならない

多くの民族の神話や宗教では やはり人間の生命と力の源は「言葉」である
アフリカのある民族では 生まれたばかりの赤ちゃんは「クンツ(物)」であり 「ムンツ(人)」ではない

言葉を学ぶという行為によってのみ 「クンツ」は「ムンツ」になっていくのである

なくしたもの

昔の人たちは、お互いに離れて孤立したような状態で生活していて、自分の村から出ることはなく、見知らぬ人に会うこともなかったと、現代人の私たちは考えがちだが、これはまったく誤った考えである。

ハイキングをする人たちやドライブをする人たちは多くいるけれど、たとえば、現在のヨーロッパの道路を旅している人たちの数は、過去のどの時代より少ないであろうし、日本においても同様であろう。

一つには、現代の旅行は速すぎることである。
できるだけ速く目的地に着くことが現代人の大部分の関心であるから…。

昔はちがっていた。
旅それ自体が楽しく、心がワクワクするものだった。
旅行者は、旅の一刻一刻を楽しんでいたし、場所を移動しながら生計をたてている種類の人たちも多くいた。

たとえば…、鍛冶屋・大工・馬具職人・靴屋・石工などである。仕立て屋さんが農家にやって来て、家族が必要とする着物ができるまで泊まり、それからまた次の農家に移って行った。

大きな家や寺院を作るとき、旅をしている大工や石工がやって来て、彼らだけにわかる職人言葉で親方にあいさつする姿を見ることもあっただろう。

しかし、彼らがヨーロッパの道路や、日本の街道からいなくなって、彼らの思い出だけが残っている。
旅のロマンと冒険の多くは、彼らとともに姿を消したのである。

春一番 なかったね


横浜に帰っています

春一番が横浜では吹きませんでした(@_@) 3年ぶりの事ですから、そんなに珍しいというのではないようです(笑)

こちらはさらに暖かい
まもなく開花のようですがこれから春たけなわをしばらく満喫しましょう(^_^)v


今夜 帰ります


「新潟滞在 最終日」


まずは、チュニスで亡くなられた方々のご冥福を祈りますm(_ _)m
そして、地下鉄サリンで亡くなられた方々のご冥福も祈りますm(_ _)m


バカ陽気の滞在でした
寒いよりイイですが(笑)
新潟の旬もしっかり味わいました(^_^)v

残念だったのは、風邪ひきが多く恒例の「会食」が中止になった事ですかね(寂)
4月まで待ちましょう次回は新潟の桜の季節の滞在です

何かと気ぜわしい滞在でしたが、無事に終わりました今夜、横浜に帰ります(^_^)/~



陽気


「新潟滞在中」


妖気ではなく(笑)春の陽気です♪~θ(^0^ )
イイ感じの新潟

でも3~4日前は暴風雪でしたから急激な変化にやや体調を狂わされたクライアントもおられますね(@_@)

私は鈍感なんで(汗)何も感じませんが…

ピークは過ぎて後半戦はややのんびりモード気になる事はありますが、「いまここで」「あるがままに」で歩んで行きましょう(^_^)v

春めきかな(^O^)


「新潟滞在中」


春めきです♪~θ(^0^ )
やっと新潟も

津南町は積雪がまだ2m以上もありますが(>_<) だから春は雪国にとって嬉しいものなんですネ



あるクライアントの就職が決まりました
心身の調子を崩し、3年ほどブランクがありましたが、回復して無事に社会復帰です。
おめでとう\(^ー^)/
無理せずにマイペースで歩んで行きましょうね

今日明日がピーク(^_^;)
気合い


寒さがゆるむ(^O^)


「新潟滞在中」


日曜日より寒さがゆるむようですやっと春のきざしが…\(^ー^)/
この時期の新潟で大日如来様を拝めるのは嬉しいですね


新潟の旬をしっかり味わっています(^_^)v
佐度の寒ブリ、サヨリ、ヒラメ、バイ貝…どれも新鮮で美味いもちろんお刺身で食しています
あんた何しに新潟行ってんのよ…とお叱りをうけそう(苦笑)でも、横浜じゃ食べられませんからねぇ、せめて滞在中だけでも…m(_ _)m


着きました(^O^)


「新潟滞在 初日」


いつものように魚沼クライアント宅に寄って、無事に新潟オフィスに着きました

寒いです
横浜とのギャップに驚いています(-.-;)

21日まで食の宝庫 新潟を堪能しながら頑張ります


黙祷

311…
あれから4年、物理的には復興しつつありますが、精神的にはまだまだでしょうか(>_<)
あらためて犠牲者の冥福を祈りますm(_ _)m

復興


あるクライアントの祖母様が釜石おられ、津波で家は跡形もなくなったそうですが、避難して難をのがれ、今は家も再建されて元気にしておられるとか…(^_^)v

新潟も地震の多い地域中越地震、中越沖地震と私も遭遇しましたから、その凄まじさはわかっているつもりです(T_T)

日本は地震国なんで避けられないです
そなえよつねに

お知らせ


12~21日は新潟出張のため
         横浜はお休みしますm(_ _)m




                            お休み2

今月も13日の金曜日


2月が28日なんで、また13日の金曜日が・・・(笑)
ちょうどこの日より新潟滞在です。

横浜は春めきですが(今日は冬日だが)、新潟はまだまだ真冬です(>_<)
ちなみに、積雪はトンネル出てすぐの湯沢195cm
いつも寄る魚沼クライアント宅付近が185cm
新潟市内は相変わらずゼロ助かります
ニュースでよく出てくる「津南(つなん)」「入広瀬(いりひろせ)」は3m弱
さすが

真冬の装備で行かねばなりませんから、この時期は横浜とのギャップに少し困ります(苦笑)


見て見ぬふりは大人が先


晋ちゃんらは次のような話し合いをしたらしい・・・
「いじめは反社会的な行為として絶対に許されず、見て見ぬふりをする者も加害者である」
・・・として学校に徹底した指導を求めるとともに、いじめを放置、助長した教員への懲戒処分適用を盛り込むなど責任を明確化

でもなぁ、肝心の大人たちの社会を見るかぎり「義を見てせざるは勇なきなり」と思えない社会だからなぁ(>_<)
事なかれ主義が横行しているし、国会みても発展的な議論というよりも他人の揚げ足取りが目立つし公的立場にある者の中から性犯罪者が出てるし民間の組織でもセクハラ、パワハラ、マタハラが横行したり、プロ意識など微塵もないようなデタラメな商売が横行してるし、とてもじゃないが子どもたちの模範にならないよ(T_T)

まず襟を正すべきはわれわれ大人だよ
やれやれ・・・ギャァ(;_;)


カエルの恩返し

3月3日にちなんだ香川県の民話です( ̄∀ ̄*)イヒッ


むかしむかし、ある村に、おばあさんと美しい娘が二人で暮らしていました。
ある年の田植えの季節に、おばあさんは町へ買い物に出かけました。
帰りに田んぼのあぜ道を歩いていると、ヘビがカエルを追いつめて、今にも飲み込もうとしています。
「これこれ、何をする。許しておやり。欲しい物があれば、わしがやるから」
カエルを可愛そうに思っておばあさんが言うと、ヘビはおばあさんの顔を見上げながら言いました。
「それなら、娘をわしの嫁にくれるか?」
おばあさんは、ヘビの言う事などとあまり気にもとめずに
「よしよし。わかったから、カエルを逃がしてやるんだよ」
と、返事をしてしまったのです。

すると、その年の秋も深まった頃、若い侍が毎晩娘の部屋へやって来て、夜がふけるまで娘と楽しそうに話していく様になったのです。

そんなある日の事、一人の易者が家の前を通りました。
おばあさんは易者を呼び止めると、娘には内緒で毎晩の様にやって来る若い侍の事を占ってもらいました。
すると易者は、こんな事を言いました。
「ほほう。その若い侍の正体は、ヘビじゃ。ほうっておくと、娘の命はなくなる。娘を救いたいのなら、裏山の松の木にワシが卵をうんでおるから、その卵を侍に取ってもらって娘に食べさせるんじゃな」
おばあさんはビックリして、この話を娘にしました。
娘もおどろいて、その晩やって来た若い侍に言いました。
「実は最近、とても体がだるいのです。元気をつけるために、裏山の松の木に巣をつくっているワシの卵を取って来て食べさせてくださいな」
「よしよし、そんな事はたやすい事よ」

次の日、若い侍は裏山へ行って、ワシの巣がある高い木に登っていきましたが、その時、いつの間にか若い侍はヘビの姿になっていたのです。
そして木をよじ登って巣の中にある卵を口にくわえたとたん、親ワシが戻って来ました。
親ワシは鋭い口ばしで、大事な卵をくわえたヘビを何度も突きました。
そしてヘビは頭を食いちぎられ、血だらけになって木から落ちていきました。

その頃、あの易者がまたおばあさんの前に現われると、おばあさんに頭を下げて言いました。
「実はわたしは、いつぞや田んぼのあぜ道で命を救われたカエルなのです。娘さんの体には、まだヘビの毒が残っております。これからは毎年、3月3日の節句にお酒の中に桃の花びらを浮かべてお飲みください。そうすればヘビの毒ばかりではなく、体にたまったどんな毒もみんな消えて、きれいになりますから」
そう言うと目の前の易者の姿はたちまち消えてしまい、一匹のカエルが庭先の草むらの中へピョンピョンと飛んでいったのです。

桃の節句で、お酒の中に桃の花びらを浮かべて飲む様になったのは、この時からだという事ですm(_ _)m


弥生

早い、もう2ヶ月経過・・・
「弥」は「いよいよ」の意で「生」は「生まれる」の意
つまり動植物の活動が活性化してくる時期にちなんだらしい

でもまだまだ三寒四温
真冬並みの日もあれば春の陽気の日もある(-.-;)
皆様、体調管理に気配りを

さて、今週はたぶんスローバラード、緊急依頼のないことを祈って・・・(笑)
隣町で小学生♀を連れ去ろうとした変質者が出て
パトロール強化中、嫌な事件が多すぎるよね(泣)

スポックで有名になったレナード・ニモイが亡くなられた(T_T)
ご冥福を祈りますm(_ _)m
Twitterには Live long and prosper (長寿と繁栄を)と書かれてあった・・・


スポック