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開業カウンセラーの日常

古代ギリシャの中庸精神

私たち現代人は「大きい」「一番」という言葉の響きが好きである。

小浜くんの国では、最も大きな軍事力を持ち、最も大きいオレンジとジャガイモを育てているという事実を誇りにしているし、習くんの国でも小浜くんを追い越して「一番」になろうとしている。そしてわが国では、親の果たせぬ「一番」の夢を子に押しつけ、あげくに殺人事件まで起きている。

きっと、釈尊はどこからかこの様子を観ておられ、お嘆きになられているのだろう。釈尊は「中道」を説かれたが、何もこの考えは仏教の専売特許というわけではない。

古代ギリシャ人は「すべてのことに中庸」というポリシーの持ち主であった。彼らは、ただ「大きい」「一番」というだけでは全く感動しなかった。

「中庸」は彼らのライフそのものであり、生まれてから死ぬまでギリシャ人に影響を与えていた。その精神は彼らの文学・建築・衣類・女性の装飾品にまで表れている。

ギリシャ市民が劇場に行って、劇作家が良識であるところの「中庸」の鉄則をあえて破ったならば、群衆はその劇作家をこきおろしたのである。

ギリシャ人は「中庸」を政治家や運動選手にも求めた。
あるとき、誰よりも速く走ることができる選手がスパルタに来て、「私は片足で誰よりも長く立っていることができる」と自慢した時、ギリシャ人は彼を追放した。
なぜなら、彼が自慢したことは「ガチョウならもっと上手くできるのに…」程度のつまらない事と見なされたからである。





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暖かいね(^O^)


横浜に帰りました
日中は汗ばむほどの陽気ですが、夜はやや冷えますね(@_@)

巷はGWを意識した雰囲気ですが、私に言わせれば霊囲気何かがオカシイ…

ゆえにGWは「禊」ですね26~3日は仕事ですから、4~6日が今のところオフ、この3日間が「禊」です(^_^)v

心身を練磨、1日1食のラマダン式断食、粗食+断酒、気合いですたい
押忍

新潟滞在 最終日


つつがなく状況終了
今夜、横浜に帰ります

5月は15日からの滞在になりますが、新潟も初夏の香りがしてくる頃ですねぇ(*^o^*)

今年はどんな夏に…
猛暑・酷暑(?_?)
プチ氷河期突入などと叫んでいる科学者もいますが、はたして
確かに太陽活動は低迷期に入って来ていますが…

宇宙の理(ことわり)、このあまりにも大きな営みの前ではすべてが無に等しいのに…(^_^;)

嗚呼まだ争いの絶えない地球
愚かなり人類(T_T)


会食


「新潟滞在中」


滞在中の火曜日の夜は会食ですいつもの面々が元気な顔をしてそこにいました(^_^)v

春ですから、去る者、来る者はありますが、それが人の世…

昨日は寒の戻り冬日の新潟でしたが、楽しい時間を過ごせました

また来月会いましょう

不安常住


「新潟滞在中」


ふと 振り返ってみたり
ふと 足下をみたりして
人は 不安に襲われる

不安常住

逃れる事はできないが
受け入れる事はできる

自身に起きる全ての事を
あるがままに受け入れる
何も心配はありませんよ
状況は必ず好転します
すべてが変わります
あなたも変わります

さぁ 一歩前へ

新潟は桜が満開


「新潟滞在中」


当たり前ですが、無事に新潟に着きました(笑)


新潟市内は桜が咲き乱れています
徒歩5分の寺尾公園に時間の空いた時、プチお花見に行くつもりです

暖かくてイイ感じの新潟ですね頑張ります


やっと落ち着いてくれた


長~い寒春でしたが、やっと逝ってくれました( ̄∀ ̄*)イヒッ
いい天気気分爽快
これで安心して新潟に行けるというものです(笑)


うちの猫らも(左;平蔵、右;忠吾)朝日をあびてご機嫌のようです\(^ー^)/
猫20150416

今日は明日からの準備をして、のんびりします


私もこう考えた(笑)

『草枕』の冒頭で漱石はこう書き出している。

「山路を登りながら、こう考えた。知に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい」。これが、人の世の定めというものである。どうあがいてみても、ここから抜け出せるものではない。
それに続けて「人の世を作ったのは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣にちらちらする唯の人である。唯の人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の国よりなお住みにくかろう」。そう居直って、「どこへ越しても住みにくいと悟ったとき、詩が生まれて絵が出来る」

・・・と漱石は文学・芸術が生まれる理由を説いている。

われわれ凡人には芸術を通して、人の世の住みにくさからくる心のモヤモヤを昇華するのは難しいかもしれないが、それにふれて心を癒すことは出来るだろう。
また、スポーツ等に打ち込んでコンプレックスを克服することも出来るだろう。

しかし、大切なのは、まずこれらの代償作用には限界があるということを理解することである。
そして、人間的な欲望をコントロールして、自他の対立や個と集団とのあつれきを和らげたり解消したりする上で、一番基本になるのは、自他を肯定し、お互いに相手の主体性を尊びながら調和していける、健康な人間観とセルフコントロール法を培うことなのである。



お知らせ


     16~25日は新潟出張のため
         横浜はお休みしますm(_ _)m


                   お休み2


泣いて馬謖(ばしょく)を斬る


ある方と話をしていて、この故事のことが出てきた。
彼は今ではリタイヤしてのんびりなさっているが、現役時代はかなりのやり手であったそうで、泣く泣く部下に対し、厳しい処断をしたことを後悔しながら話してくれた。

この故事の意味は…「諸葛孔明(しよかつこうめい)は日ごろ重用していた臣下の馬謖が命に従わず魏に大敗したために、泣いて斬罪に処した」という『蜀志』馬謖伝の故事から「規律を保つためには、たとえ愛する者であっても、違反者は厳しく処分すること」のたとえとして広く使われている。

しかし、私にはどうも得心がいかない(?_?)

なぜなら、『三国志演義』を読む限りでは、確かに孔明は泣く泣く馬謖を斬っているが「軍規に従って厳正に馬謖を処分したのだから、いまさら泣いて後悔しても仕方ないのではないか…」と言う側近に対して、「馬謖のことを泣いているのではなく、先帝(劉備玄徳)から『馬謖は口先だけの男で信用できないから重用してはならない』と常々言われていたが、本当にそうであった。自分に人を見る目がないことを泣いているのだ」と孔明は答えているからだ。

優秀な部下をその能力を惜しみつつやむなく処罰する、というのとはかなりニュアンスが違うのだ。

孔明は馬謖を斬った後、その妻子を手厚く保護し、自らも責任をとって丞相(しょうじょう)を辞職し二階級もの降格を願い出ていて、さすがは孔明(^_^)v
ある方は厳しい処断はしたものの、相手の生活を保障したわけではなく、また自らも責任をとって辞めたわけでもないので、残念ながら私には「自慢話」の域を脱しえないものとしか受け取れなかった(笑)

それはそうとして、なんでこういう意味に解釈されるようになったんだろうか ?
どなたかご存知の方がおられましたら、教えて下さいm(_ _)m


寒の戻り

横浜は氷雨・・・
どうやら寒の戻りで今日は真冬並みに冷えるそうだ

せっかく春爛漫だったのに・・・
と近所のお年寄りが、朝のゴミ出しの時に挨拶したら嘆いていた(-.-;)
確かに老齢者には厳しい気温の変化だろう
私は鈍感なんで寒さこそ感じるが、体調はほとんど崩さない(笑)
こういう時に鈍感なアホは得をする( ̄∀ ̄*)イヒッ

新潟はやっと春めきで、トンネル出てすぐの湯沢が積雪50cmを切ったし
いつも寄る魚沼クライアント宅付近も70cmを切って、どんどん雪が溶けつつある

新潟は桜はこれから
17日より滞在だが、あちらでまた花見が出来るのはありがたい(^_^)v



新潟も暖かく


5日はあいにくの雨
それでも桜まつりは開催されたようですが…
横浜の桜は散りつつあります。

新潟はこれからが旬
今月は17日より滞在です。また新潟で桜を楽しめるので、何か得した気分ですね(笑)

暖かくなったとはいえ、やはり新潟は雪国
トンネル出てすぐの湯沢は65cm、いつも寄る魚沼クライアント宅付近は85cm、津南や入広瀬はまだ2mも積雪が…(-.-;)
さすがです



今週もイレギュラーがあったりで、わりと忙しいですかね(^_^;)
頑張ります


春爛漫


2015桜 若葉台

マイタウンの桜です( ̄∀ ̄*)イヒッ

卯月になりました


春たけなわの横浜です
桜さえあればいたる所でお花見が…皆さん、浮かれ過ぎず
しばしの花を楽しんで下さいm(_ _)m

いろいろイレギュラーが入りまして・・・
メゾピアノだったのがメゾフォルテへ変わりました(^_^;)

お花見には行けませんが、花を楽しむ事は出来ますよ



プロフィール

Dr.Psycho

Author:Dr.Psycho
【心理カウンセラー「心のデトックス」】
もう開業して26年目になります
横浜と新潟にオフィスがあり
月のうち10日間ほど新潟に滞在

【武道家】
空手道ですが 示現流もやります

【モータースポーツ】
国内A級ライセンス

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