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開業カウンセラーの日常

心の柔軟性をコントロールする


瞑想中に次のような状態が体験されることがある。

①退屈し、眠気を覚え、そして本当に眠ってしまう。涼しく、風通しの良い環境は、新鮮さと目覚めをもたらす。軽い食事も心を軽くする。

②いらいらし、心がさまよい、興奮しすぎて集中することが出来ない場合。暖かくして、運動し、重く脂っこい食事をとることが重要。

除去法としては…

①精神の退屈
額に白い点を思い浮かべる。そうすれば、元気を回復させることができる。白色は心を目覚めさせ、自然に明るくする。

②いらいら
坐方をとり、組んだ足の前の方に、エンドウ豆大の黒い光沢のある球体を思い浮かべる。

これは、チベット医学の教義によるものであるが、さらに、退屈もいらいらもない場合は、床に映った自分の影の先端付近に、青い点(実際の青い物体)を思い浮かべると良いとも言われている。

私も、クライアントに自己調整法(瞑想法)をさせる場合、深く瞑想が進んでくると、必ず、澄みきった秋の雲ひとつない青い空をイメージさせるが、とても効果的である。

仕事や家事に疲れたり、受験勉強に疲れたとき、トライしてみて下さい。
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プロフィール

Dr.Psycho

Author:Dr.Psycho
【心理カウンセラー「心のデトックス」】
もう開業して26年目になります
横浜と新潟にオフィスがあり
月のうち10日間ほど新潟に滞在

【武道家】
空手道ですが 示現流もやります

【モータースポーツ】
国内A級ライセンス

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